犬の慢性膵炎 〜犬の病気と健康大辞典

犬の慢性膵炎についてい知っておこう

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犬の膵臓の疾患である膵炎には、急性膵炎と慢性膵炎の2種類があります。
膵炎というのは犬の病気の中でも重い病気の部類とされます。

 

犬の慢性膵炎の症状

膵炎は消化器系の病気だが消化器の病気の特徴である嘔吐、下痢、腹痛等は2〜3割しかみられない。そのため、膵炎の診断は難しい。その他の症状として、元気がない、食欲が急に落ちる、ぐったりしている、腹痛、脱水症状、黄疸、呼吸速拍、頻脈、低体温、などがある。 犬が腹痛のある時は、前肢をのばして胸を床につける姿勢をよくとることもあります。

 

犬の慢性膵炎の原因

膵炎は壮年から老年期にかけて多くなる病気。膵炎の原因としては、脂肪分の多い食事、肥満、高脂血症、高カルシウム血症、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、上皮小体機能亢進症、ウイルスの感染、や寄生虫の感染、薬物の投与、お腹の外傷や手術など、多くの原因が考えられる。また、原因を特定するのが難しいとされている。

 

犬の慢性膵炎の対処方法

慢性膵炎の症状が出ている場合、検査をしながら絶食をして膵臓を休ませる。通常入院となることが多い。失われた水や電解質を点滴で補給するが、治療薬というのはないので、自然治癒を期待することとなる。吐く、下痢などの症状がない場合は、次にでんぷん質のごはんやパスタ、ポテト、などを与え、順調のようなら、低脂肪食を与え始める。

 

犬の膵炎を防ぐ食事として、脂肪分の多い食事を避けることと、ジャーキーなどのおやつを控えることが挙げられる。肥満にならないよう運動量を多くするなどが考えられる。
また、体重は標準でも、血液検査をすると、コレステロール値が高いこともあるので、定期的な血液検査も必要。食事の時間が不規則であることは、おなかが空いているところに、急にたくさんの食事を与えることになり膵炎を引き起こす可能性が考えられるので、規則正しい食事を心がける。

 

 

犬の慢性膵炎にかかりやすい犬種

慢性膵炎は5歳以上の犬にみられ、メスの成犬に多く見られる傾向がある。
ミニチュア・プードル、コッカー・スパニエル、ウェスティ(ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア)など。

 

ジャーキーのこだわり

毎日口にする食べ物はできるだけ添加物を使用して欲しくありません。
愛犬の食べる物はなおさらそうですよね。体が小さい分、たとえ少量でも添加物の蓄積は気になるものです。


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犬の慢性膵炎に関する質問を探してみました

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